【FX】FXの入門書はインベスターZという漫画がオススメ

FX お金の話

あしかー。ぽるねむ君です。

会社からもらう給料だけでは不安が拭えない時代が急激に押し寄せてきていますよね。

カードオタクが節約に走ってカードを使わなくなってしまったら本末転倒です。
かく言う私も、お家にいながら稼げる方法が無いかと模索している日々を送っています。

そこで、FXに興味を持ったので入門書を探してみたのですが…

難しいし分かりにくい!笑

そりゃやってみないと分かりませんが、何も分からない状態で始めるのは怖いのも事実。
どうせなら可能な限り赤字を減らしたいものです。

幸い、AmazonのKindle本読み放題のラインナップにFX関連の本がたくさんあったので、片っ端から読み進めてみました。

という訳で今回の記事では、FX超初心者の私にとって最も分かりやすかった本を紹介します。

目次

インベスターZを読めばOK

私のようなFXの超初心者にとって最も分かりやすかった本はインベスターZという漫画の10巻と11巻でした。

FXで成果を出していない私が、「FXについて分かりやすい」と評価するのは矛盾していますが、「自分もやってみようかな」とモチベーションを上げることができるぐらい全貌を掴めたのは確かです。

「インベスターZ」という漫画は、中学〜高校の天才学生6人が投資の利益で学校を運営しているという話です。
FXに限らず「お金」というものを分かりやすく学べる素晴らしい漫画です。

「インベスターZ」の10巻と11巻にFXを扱った話が収録されているので、読者は主人公と一緒にFXを基礎から学んでいくことになります。

「インベスターZ」はKindle版なら1冊550円で買えますし、タイミングによってはもっと安く買えるかもしれません。
FXに関連した色々な本を読み漁る前に、とりあえずインベスターZを読んでおけば、その後の勉強もスムーズになることでしょう。

漫画だから分かりやすい

インベスターZは漫画なので、非常に分かりやすいです。

FXに限らず、何かを学習する上で活字だけだと分かりにくい部分があります。

その点、漫画なら絵があり、ストーリーがあります。
例えば「ローソク足」の解説一つ取っても、「絵とストーリー」で解説されているので頭に残りやすい。
他のFXの本で「ローソク足」をもっと具体的に説明してても「お父さんがオススメの本を読ませるシーンか」と、すぐに思い出すことができます。

主人公が先に失敗してくれる

インベスターZでは、FXで取引を始める上での基礎知識のみならず「初心者がアルアル」とも言うべき失敗しやすいケースを教えてくれます。

主人公が身をもって、いきなり1800万円負けてくれます。
「初心者にありがちな失敗」を主人公が体験してくれるので
「こういう失敗はありがちだから気を付けろよ!」というポイントが印象に残りやすくなっています。

他にも初心者にありがちな失敗や、負けている時の精神状態など、主人公を通して分かりやすく描写してくれています、

他の入門書との共通点

インベスターZ以外にも、色々な入門書を読みましたが、ほとんど内容は一緒です。
「入門」という内容で語られるべき内容なので、ほとんど似通うのは当然ですね。

入門書に限らず、FXで勝つための本は数えきれないほど多く出版されています。

何冊か読んで感じたのは、やはり「適当にトレードしても勝ち続けられない」というものでした。
なんせこれだけ「FXの勝ち方」という本が溢れているんですから。
そんな簡単に利益を出せる訳ないですよね。

勘で勝ち続けている人もいるとは思いますが、麻雀のど素人がプロに対して「天和あがれば勝てる」と言ってるようなもんです。

ちゃんと勉強しないと、私も後悔することになるでしょう。

まとめ

FXのど素人による「FXって何?」という疑問を解決してくれるのは、インベスターZの10巻と11巻です。

そのあと、評判の良い本を読めば効率的に理解することができるでしょう。

とは言え、やはり実際にトレードしてみないと分からないことは多いので、まずはやってみようと思います。