【AMEX】金属製アメックス・ビジネス・ゴールド・カードを申し込む方法【副業・個人事業主OK】

アメックス クレジットカード ビジネスカード

こぶにちわ。ぽるねむ君です。

ついに「アメックス・ビジネス・ゴールド・カード(以下:アメビゴ)」が日本でもメタルカードになりましたね。

かくいう私もメタル化したアメビゴが欲しくて申し込んでしまいました。

ただ個人事業主として申し込む場合、どこに何を記入するのか分からなくて苦戦しました。

今回の記事では特に…
●副業での経費決済をビジネスカードで行いたい方
●個人事業主として独立して1年未満の方
が、安心して申し込めるように解説しました。

目次

どこから申し込むか

まず、アメビゴを何処から申し込むかが非常に重要です。
なぜなら入会特典が違ってくるからです。

2021年8月現在では…
①公式サイト経由
②アフィリエイト経由
③担当営業経由
と言った感じで特典が違います。

内容としては…
●①の公式サイト経由だと利用額に応じてボーナスポイントがもらえる
●②のアフィリエイト経由だとボーナスポイントに加えて「年会費初年度無料」になる
●③の担当営業経由だとボーナスポイントが最も多くもらえる
…となります。

副業での経費決済を行う方は、経費をあまり掛けたくないはずなので「③の担当営業経由(決済額に応じてボーナスポイントUP)」がおすすめです。
独立のために開業費をガッツリ使う予定がある人は、「②のアフィリエイト経由(初年度年会費無料)」がおすすめです。

本人確認について

それでは申し込み画面を見てみましょう

会社名/勤務先について

さて、副業や独立の準備をされている方はここでいきなり詰みます。

●会社名は本業を書くのか?
●副業の屋号を書くのか?
●屋号が無い場合はどうするのか?
ノーヒントですよね。
わたしはここで「また今度にしようかな…」と何度も挫折しました。

ここで書くべき情報は自分でやっている事業のことです。
つまりの屋号を書けばOK。屋号が無ければ「屋号なし」でOKです。

例えば…
○本業があり、副業もやっている場合
○本業があるけど間もなく独立する場合
○独立して1年未満の場合
どのケースでも、「屋号(屋号なし)」を書けばOKです。

これから申込において、何度も「会社の情報」を求められますが、全て「自分がやっている事業」について書けばOKです。

ちなみに私は「屋号なし」で申請しました。

電話番号について

電話番号については…
○本業があり、副業を自宅でやっている場合
→自宅の固定電話番号もしくは、自分の携帯番号
○個人事業用の事務所がある場合
→事務所の固定電話番号もしくは自分の携帯番号
○独立して自宅で働いている
→自宅の固定電話番号もしくは、自分の携帯番号
…という感じになります。

ちなみに私は「個人の電話番号のみ」で申請しました。

刻印名はパスポートと統一

2ページ目の「ご本人様確認について」は難しくありません。
個人情報を入力していくだけです。

強いて言うなら、カード刻印名のローマ字はパスポートの表記と一致するように気をつけてください。

と言うのも、将来ビジネス・プラチナ・カードに切り替えた場合に困らないためです。

ビジネス・プラチナ・カードの特典を空港や海外のホテルで利用するときに、パスポートの表記とカードの表記が違うとサービスを受けられない可能性があるからです。

1文字でも違うとトラブルになるので、しっかり確認して入力するようにしてください。

原則、自分の事業について入力

3ページ目は、年収や持っているカードについて。
ここでも「自分でやっている事業」について書きます。

本業があって副業をされている方は、副業の情報を書いてください。

年間所得について

ここでは自分でやっている事業での年収を書きます。売上や利益ではありません。

事業の売上や利益を入力する項目は最後のページで出てきますので、ここでは年収だけ書いてください。

持っているカードの情報

アメックスの個人カードを持っている方は、ここにカード番号を入力します。
審査に影響するかどうかは公式にアナウンスされていませんが、私は多少優遇されると信じています。笑

他社のクレジットカードの所有状況もチェック項目がありました。カードオタクの腕の見せ所ですね。

会社名または勤務先名

ここまでくれば皆さんもうお分かりですね。

ここには屋号があれば屋号。無ければ「屋号なし」と書けばOKです。

業種も同じ要領です。

本業があって副業をされている方は副業の内容を選んでください。
独立されている方は、自分がやっている業種を選べばOKです。

1年目の売上は見込みでOK

いよいよ最後の入力ページです。

ここでも共通して、自分でやっている事業の情報を入力していきます。

本業があって副業をされている方は、副業の内容を書いてください。

会社名または勤務先住所

ここでは「本業があって副業を自宅で行なっている方」は、自宅の住所を入力します。

事務所がある方は、事務所の住所を入力します。

独立して、自宅で仕事をしている方は自宅の住所で大丈夫です。

ちなみに私は自宅住所で申し込みしました。

売上・利益・従業員数

最後に売上・利益・従業員数などを書いていきます。

売上と利益に関しては、開業して1年経っていない場合でも「今年はたぶんこれぐらいなんだぜ」という数字を書けばOKだそうです。

従業員数は自分を含めた人数です。
つまり…
●本業をしながら副業を1人でやっている
●独立して1人で個人事業主として働いている
…という場合は「1人」を選べばOKです。

区分・形態と勤続年数

区分・形態では自分に最も当てはまるものを選びます。

本業をしながら副業をやっていたり、個人事業主として独立している方は「個人経営(自由業含む)」を選んでおけばOKです。

勤続年数は開業日を書けばOKです。ちなみに開業届の提出などはありませんでした。

ここまで来たら、あとは入力内容を確認して申し込むだけです。

まとめ

ビジネスカードを法人の代表として申し込むのは簡単ですが、個人事業主として申し込むにはちょっとヒントが少ない申し込みフォームでした。

ポイントは…
●本業があっても副業の情報を書く
●屋号が無ければ「屋号なし」
●事務所が無ければ自宅の住所
●固定電話無くてもOK
…ここを抑えればバッチリです。

メタル化したアメックス・ビジネス・ゴールドカードを検討している個人事業主の方たちは、ぜひこの記事を参考に申し込みをしてみてくださいね。

※アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードの公式サイトはこちら

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